足が速くなる方法研究会

速く走るためには、どうすれば良いのか調べていきます。



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ロング・スロー・ディスタンスとは 

 速く走るためには、やっぱり練習しなければいけません。しかし、ただ練習するよりも、目的意識を持って効率的な練習をした方が、確実に速くなります。

 今回紹介するトレーニングは、ロング・スロー・ディスタンスです。

 ロング・スロー・ディスタンスとは、走るスピードはゆっくりで良いので、時間をかけて距離を走る練習方法です。主に心肺機能の高めてスタミナを付ける効果があります。

 このトレーニングは、長距離選手専用で、100メートル走やハードルなど短距離を走る選手は、ほとんど行いません。

 注意点としては、走るスピードを絶対に上げないことです。スピードを上げるために使うスタミナを、長く距離を走るために使って下さい。

 最初はどんなにスピードを落としても、長く走れないかもしれません。しかし、何回が繰り返していくうちに、必ず走れる距離がのびていきます。

 ロング・スロー・ディスタンスは、長距離を走る人には必須のトレーニングです。これからマラソンを始めたい人は、ぜひ試してみて下さい。

 小・中学校のマラソン大会が近づいてきたら、一度ぐらいはやって欲しい練習法です。特に普段から全く運動していない子供なら、絶対に行ってください。

 数回行えば、順位は別にして、完走することができるようになります。

 完走できるようになったら、少しずつ目標タイムを設定してトレーニングを積みましょう。

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