足が速くなる方法研究会

速く走るためには、どうすれば良いのか調べていきます。



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短期間で足が速くなるには 長距離編 

 速く走るためには、数ヶ月から一年ぐらい、継続してトレーニングしなければなりません。

 しかし、学校の運動会でリレーの選手に選ばれてしまったり、短期間で速く走れるようになりたいときがあります。そこで、「一週間で足が速くなるにはどうすれば良いのか?」を考えていきます。

 今回はマラソンなど、長距離走の場合です。

 まず、最初に言っておきますが、短距離走やリレーと比べると、長距離走はごまかしが効きません。

 短距離走であれば、うまくスタートする方法やゴールテープのうまいきり方、リレーであればリレーゾーンの効率的な使い方を覚えるだけで、タイムを縮めることができます。

 しかし、長距離ではスタートは重要ではありませんし、リレーゾーンなどの特殊な場所はありません。同じようにゴールテープのきり方も練習する必要がありません。ただ、ペースを守って走るだけです。

 そのため、長距離走は、短期間にタイムを縮めることが、一番難しい競技です。特に一週間しか練習する時間が無い場合は、強化する点は一つしかありません。

 それはスタミナです。

 まず、一週間に二、三回はロング・スロー・ディスタンスで心肺機能の強化します。そして、ロング・スロー・ディスタンスをしない日に、フォームを修正しできるだけ疲れにくい走り方を覚えます。

 できるだけ、軽くコブシを握り、背筋をまっすぐにして走るのがコツです。

 それしか、方法がありません・・・。

 さて、まとめです。一、四日目にロング・スロー・ディスタンス、それ以外の日をフォームの修正にあてるのが良いでしょう。

 本番前に一回でも、長い距離を走るだけで、自分に自信が付きます。長距離走にエントリーすることが決まったら、すぐに練習を始めることをお勧めします。

 短期間ではタイムを縮めることが難しい競技ですが、長い期間ゆっくりと練習を積めばタイムを縮めることができる競技でもあります。

 長距離走は、才能による身体能力より、後天的な努力の方が重要なスポーツです。もし、短期間で足が速くならなくても、練習をし続けてみて下さい。

 一年後、運動会やマラソン大会で、あなたはヒーローになれますよ。

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