足が速くなる方法研究会

速く走るためには、どうすれば良いのか調べていきます。



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短期間で足が速くなるには 短距離編 

 速く走るためには、数ヶ月から一年ぐらい、継続してトレーニングしなければなりません。

 しかし、学校の運動会でリレーの選手に選ばれてしまったり、短期間で速く走れるようになりたいときがあります。そこで、「一週間で足が速くなるにはどうすれば良いのか?」を考えていきます。

 今回は100メートル走など、短距離走の場合です。

 速く走るためには太ももやお尻に筋力をつけなければいけませんが、筋力は短期間では鍛えることができません。もし、無理をして筋力トレーニングを行うと、筋肉痛でうまく走れなくなることもあります。

 戦略としては、筋肉トレーニングはいっさいしません。

 さて、いきなりですが、ここで問題です。筋肉トレーニングをしないのであれば、どこを鍛えれば良いのでしょうか?

 3・・・

 2・・・

 1・・・

 0、タイムアップです。

 答えは走るフォームです。筋力は短期間に鍛えることができませんが、走るフォームの改善は、うまくいけば短期間に直すことが可能です。

※プロのアスリートなどは、フォーム改造に何ヶ月から何年もかける場合があります。この記事は、小学生や中学生などを対象としています。

 速く走るためには、まず太ももを高く上げなければいけません。太ももをしっかりと前に踏み出し、その反動で地面を強くけります。

 この地面をける動作が、走るスピードを決める重要な動作です。足の遅い人は、地面に足の裏を全て付けてしまいますが、足の速い人はつま先とかかとしか付きません。

 できるだけ、地面にはつま先とかかとしか付けないように走ってください。それだけ意識するだけでも、走るスピードがだいぶ変わってきます。

 次に腕の振り方を練習します。上半身を地面とまっすぐの体勢を維持し、肘を直角に曲げてしっかりと腕を振ります。そのときに、力を入れすぎないことが重要なポイントです。

 もし、一週間しかなかった場合、最初に走るフォームの矯正を行います。そして、一週間の後半に入ったら、疲れが溜まってくるため、別の練習に変えます。

 それはスタートとゴールの練習です。

 短距離走ではスタートダッシュが特に有効です。もし、スタートダッシュに成功すれば、足の遅さを補うことができます。クラウチングスタートやスタンディングスタートがありますが、自分にあった方を練習して下さい。

 そしてゴールシーンの練習です。足がゴールラインに入っても、ゴールすることができません。

 100メートル走などでは、ゴールテープに胸が先に付いた人から、ゴールとなります。そのため、ゴールライン付近で、胸を突き出せば、タイムを短縮することができます。

 さて、まとめです。一週間しか準備期間が無かった場合、前半は走るフォームの修正、後半はスタートとゴールの練習をし、疲労を回復させて本番にそなえる、戦略をとった方が良いでしょう。

 また、準備期間が二週間以上取れるようであれば、筋力トレーニングを入れてみてください。今回は、準備期間が短いために、筋力トレーニングをしませんでしたが、速く走るためにはどうしても太ももやお尻の筋肉が必要です。

 本番で一番最初にゴールテープを切れるように祈っています。

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