足が速くなる方法研究会

速く走るためには、どうすれば良いのか調べていきます。



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レペティションとは 

 速く走るためには、やっぱり練習しなければいけません。しかし、ただ練習するよりも、目的意識を持って効率的な練習をした方が、確実に速くなります。

 今回紹介するトレーニングは、レペティションです。(レペティッションと呼ぶ場合もあります)

 インターバルは、途中で動きながらの休息が入りますが、レペティションは完全に動くことをやめて休息を入れるトレーニングです。

 インターバルと異なる点として、完全に休息を入れる代わりに、全力で走らなければいけません。主に、走るスピードを高めるトレーニングです。

 全力で走るために、体にはかなりの負担がかかります。そのため、休息時には水分を補給し、走る前にはしっかりとストレッチを行い、体をほぐして下さい。ケガの原因となります。

 休息時間は10分~20分ぐらいを目安として下さい。なお、このトレーニングは短距離選手専用で、マラソンなどを走る長距離選手は行いません。

※最近はマラソンもスピードが重要視され、長距離の選手でもレペティションを行う場合があります。

 注意点として、インターバルよりも体に負担がかかります。一度レペティションを行ったら、絶対に数日間空けるようにして下さい。

 また、レペティショントレーニングを、何時間も続けて行わないで下さい。普通は一時間から一時間半ぐらいです。

 走るスピードに重点を置いて練習したい場合は、インターバルよりレペティションをお勧めします。

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