足が速くなる方法研究会

速く走るためには、どうすれば良いのか調べていきます。



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インターバルとは 

 速く走るためには、やっぱり練習しなければいけません。しかし、ただ練習するよりも、目的意識を持って効率的な練習をした方が、確実に速くなります。

 まず紹介するトレーニングは、インターバルです。おそらく運動部に入っている人なら、一度は聞いたことがあるトレーニングだと思います。

 インターバルとは、速めのスピードで走り、次にゆっくり走る(歩く場合もあり)ことを交互に繰り返すトレーニングです。主に、肺などの心肺能力を高めたり、走るスピードを高める効果が期待できます。

 基本的なトレーニングの一つですが、注意する点があります。インターバルをする前に、ストレッチなどで体をほぐして下さい。急に行うとケガの原因になります。

 また、速めのスピードで走るときは、全力で走らないで下さい。短距離の選手なら75%~85%ぐらい、長距離の選手なら65%~75%ぐらいの力で走ると、効果的がアップします。

 また、インターバルは基本的なトレーニングですが、意外と体に負担がかかります。そのため、すぐに速く走れるようになりたいと焦って、毎日インターバルを行うのは止めてください。週に2、3回の間隔で行うのが良いでしょう。

 できれば、トラックなどで練習した方が良いですが、もし場所がなければ同じ場所を行ったり来たりするトレーニングにして下さい。

 行きは速めのスピードで走り、帰りはゆっくり走る(歩く)ようにすれば、直線でもトレーニングができるようになります。

 運動に限らず、人間の能力を高めるには、とにかく継続して練習することが一番なので、時間がかかるかもしれませんが、あきらめずに頑張ってください。

※インターバルとは、間隔を意味しています。トレーニングの途中で、休息(間隔)を入れるために、インターバルトレーニングと呼ばれるようになりました。

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